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児童らが路上ライブでウクライナを支援 岐阜県高山市  

ロシアの侵攻で多くの死傷者が出ているウクライナの人たちを支援しようと、高山市の児...

 ロシアの侵攻で多くの死傷者が出ているウクライナの人たちを支援しようと、高山市の児童らが6日、路上ライブで募った義援金を市に届けました。

 6日高山市役所を訪れたのは、市内の音楽教室に通う児童や生徒あわせて7人です。

 この活動の中心となった西小4年の森安ひばりさんは、静岡県熱海市の土砂災害でもギターの弾き語りで募金活動をしています。

 3月5日から始まったウクライナの支援活動では、仲間と市内のスーパーなどであわせて6回のライブを行い、善意の寄付を集めました。

 児童らは6日、市役所で西倉良介副市長に総額16万6千円余りが入った募金箱を手渡し、西倉副市長からは感謝状が贈られました。

 続いて行われたライブでは森安さんが「カントリーロード」をギターの弾き語りで熱唱、また最後は7人で「日曜日よりの使者」を演奏し、来場者が手拍子で会場を盛り上げました

※来場者
 「生演奏は、すごく素晴らしかったです」
※森安ひばりさん
 「ウクライナの人が悲しんでいるから、悲しんでいる人をカントリーロードとか、歌詞で元気をあげたいと思って歌いました。戦争とか止めて、みんな幸せになってほしい」

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