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春の交通安全運動始まる 箸を配って安全運転呼びかけ 岐阜県揖斐川町

春の全国交通安全運動が6日から始まり、揖斐郡揖斐川町では警察官らがドライバーに箸...

 春の全国交通安全運動が6日から始まり、揖斐郡揖斐川町では警察官らがドライバーに箸を配って「ゆっくり走(ハシ)ろう」と呼び掛けました。

 啓発活動を行ったのは揖斐警察署と揖斐地区交通安全協会で、地元の建設業者や採石業者なども協力し、あわせて約50人が参加しました。

 参加者は「ゆっくりはしろう」と書かれたラベルを貼った箸をはじめ、チラシやマスクなどが入った啓発グッズをドライバーに手渡して、事故防止を呼び掛けました。

 県内の2022年の交通事故死者数は3月末現在12人で、このうち歩行者と自転車が8人と全体の約7割を占めています。

※揖斐署交通課 楠山貴司課長
 「ことしの事故の特徴として歩行者・自転車利用者の方の事故が非常に多くなっています。自転車に乗られる方はしっかりと左右の安全を確認して走行してほしいですし、また、ドライバーの方も歩行者・自転車利用者の方におもいやりを持ってゆっくりと運転していただきたい」

 春の全国交通安全運動は4月15日までで、歩行者の安全確保や飲酒運転の根絶などが重点となっています。

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