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伊吹山ドライブウェイ 除雪作業進む

岐阜と滋賀の県境を走る『伊吹山(いぶきやま)ドライブウェイ』で、今シーズンの営業...

 岐阜と滋賀の県境を走る『伊吹山(いぶきやま)ドライブウェイ』で、今シーズンの営業開始に向けた除雪作業が進められています。

 全長17キロの伊吹山ドライブウェイは標高1377メートルの伊吹山山頂付近までつながる観光有料道路です。 今シーズンの除雪作業は2月8日に始まり、5日には7合目付近で約2メートルほど積もった雪が重機によってかき出され、谷に落とされていました。管理運営する日本自動車道によりますと、12月から2月にかけて降雪量が多く山頂付近の積雪は例年の2倍近い4~6メートルだということです。

 ※日本自動車道 経営企画部 岩田奨司課長
「伊吹山のふもと・関ケ原町でも雪が降った影響で山も雪が多い。29日に開通できるように従業員も急ピッチで作業をしていますので、開通後はぜひみなさんにご利用いただきたい。」 

 今シーズンの営業開始は予定より2週間遅れの今月29日です。

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