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春の高山祭に向け祭屋台の飾り付け 岐阜県高山市

4月14日と15日に開催される春の高山祭を前に、祭屋台の飾り付けが各屋台蔵で始ま...

 4月14日と15日に開催される春の高山祭を前に、祭屋台の飾り付けが各屋台蔵で始まりました。

 2022年の春の高山祭は3年ぶりに例年通り開催される予定で、市内にある12台の屋台蔵では祭に向け屋台の飾りつけ作業が行われています。

 このうち「麒麟台」の屋台蔵では1年ぶりに扉が開かれると、屋台組の大人と子ども約20人で作業を行いました。

 蔵から曳き出された屋台はすすを払ったあと、数多くの麒麟の彫刻が取り付けられ、通りかかった観光客は写真を撮ったり飾りつけに見入ったりしていました。

※麒麟台組 船坂昭博当番長
 「3年ぶりに全ての神事が行われるということで、麒麟台として嬉しく思っています、きれいな屋台ですので皆様に見て頂いて感動して頂きたい」

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