ニュース

「地図でみるウクライナ」展 岐阜県図書館

ロシアの侵攻が続くウクライナの歴史や地理を冷戦時代の地図などから読み解く企画展が...

    ロシアの侵攻が続くウクライナの歴史や地理を冷戦時代の地図などから読み解く企画展が、岐阜県図書館で開かれています。

 企画展では、県図書館が所蔵する約16万点の地図資料のうち、ウクライナに関する地図を11点展示しています。

 主に冷戦時代、旧ソ連が軍事目的で作製した地図の複製が中心で、キーウ(キエフ)やハルキウ(ハリコフ)といった都市の地名が記されています。

 中でもウクライナ紛争の激戦地となっている南東部の湾岸都市マリウポリは面積・人口ともに岐阜市とほぼ同じ規模の都市で、アゾフ海に面していることから古くから戦略上の要衝となってきました。

※県図書館 西村 三紀郎さん
 「ウクライナというのはどんな国なのか、あるいはそれぞれの都市が例えば交通網がどうなっているかとか。その辺のことを分かっていただければと思います」

 企画展は4月17日まで開かれています。

関連記事