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DVや児童虐待に特化 岐阜県警 人身安全対策課が発足

重大事件につながる恐れのあるDVや児童虐待といった事案に迅速に対応するため、岐阜...

 重大事件につながる恐れのあるDVや児童虐待といった事案に迅速に対応するため、岐阜県警は「人身安全対策課」を新設し、1日発足式が行われました。

 人身安全対策課にはあわせて29人の職員が所属し、積極的な事件化による再発防止や関係機関と連携した保護対策の強化を図ります。

 1日の発足式で加藤伸宏本部長は「自分たちが最前線に立っているという意識を持ち、事件の未然防止に努めてほしい」と訓示しました。

 人身安全対策課はDVやストーカー、高齢者虐待のほか、これまで少年課が対応していた児童虐待も受け持ち、初動対応を迅速に進めることで事件の重大化を防ぎます。

 県警によりますと、2021年の1年間の人身安全に関する事案の認知件数は4001件で、5年前と比べ1.5倍に増えているということです。

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