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名鉄の高架化事業拠点 現地合同本部開所式 岐阜市

「開かずの踏切」をなくし交通の円滑化などに取り組む名鉄の高架化事業について、県と...

 「開かずの踏切」をなくし交通の円滑化などに取り組む名鉄の高架化事業について、県と岐阜市が合同で業務を進める事務所の開所式が1日、岐阜市で行われました。


 鉄道高架化事業現地合同本部は3階建てで、1階に岐阜市、2階に県の事務所が入ります。

 県と市の職員合わせて16人が、名鉄の高架化事業にかかわる区画整理や沿線に住む地域住民への説明会などを行います。

 1日行われた開所式には、古田肇知事や柴橋正直市長ら関係者が出席しました。

 事業は名鉄名古屋本線の名鉄岐阜駅から岐南駅の間約2.8キロを高架化するものです。

 また、加納駅と茶所駅を統合して新しい駅を設置するとともに、道路や駅前広場などの公共施設を整備し利便性の高いまちづくりを推進します。

 担当者によりますと、事業の完成は令和19年度を予定しているということです。

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