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こどもサポート総合センター開所式 岐阜県、岐阜市、県警が連携

児童虐待に関する相談が増加する中、県、岐阜市、県警が同じ建物で業務を行うこどもサ...

 児童虐待に関する相談が増加する中、県、岐阜市、県警が同じ建物で業務を行うこどもサポート総合センターの開所式が31日、行われました。

 岐阜市に開設されるこどもサポート総合センターは、児童虐待に関する事案に迅速に対応するため県や岐阜市の職員、そして県警の警察官が同じ建物に常駐するもので 全国で初めての取り組みです。

 開所式には、古田肇知事や柴橋正直市長、加藤伸宏県警本部長ら約40人が出席しました。

 古田知事は「重篤なケースを見逃さないことを期待する」と、柴橋市長は「子どもたちの安心安全につなげたい」と意気込みました。

 また、野田聖子こども政策担当大臣からもビデオメッセージが寄せられました。

※野田聖子こども政策担当大臣
 「岐阜県、岐阜市、岐阜県警が子どもや家庭支援に携わる民間団体とも連携しながら、日頃から気軽に情報交換や相談ができるような『顔の見える』協働を深めていかれることを心から期待しております。」

 こどもサポート総合センターは4月1日に業務をスタートします。

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