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ごみの減量・資源化へ 岐阜市に新リサイクルセンター開設

ごみの減量・資源化に向け、岐阜市に新しいリサイクルセンターが4月1日に開設するの...

 ごみの減量・資源化に向け、岐阜市に新しいリサイクルセンターが4月1日に開設するのを前に、30日竣工式が開かれ、内部が報道陣に公開されました。

 老朽化などが課題となっていた既存の施設にかわり、新しく造られたリサイクルセンターは、ビンやカンのほか、食品トレイやレジ袋などのプラスチック製容器包装を選別・圧縮し、リサイクル工場に届けるまでの中間処理を担う施設で、1日あたり合計で46トンのごみを処理します。

 なかでもペットボトルは、従来の2倍に相当する1日あたり約10トンを処理できるということです。

 竣工式で岐阜市の柴橋正直市長は「センターが次世代にわたって活躍することを願う」と述べました。

 岐阜市は2025年度までに、ごみの焼却量をピーク時の3分の1にあたる10万トン以下にまで減らす「ごみ減量・資源化指針」を掲げています。

 市によりますとおととしの市のごみ焼却量は約12万5560トンということです。

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