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学校給食の地産地消化へ 岐阜県JAグループが給食経費を助成

学校給食の地産地消を進めようと岐阜県JAグループが展開している給食の経費の一部を...

 学校給食の地産地消を進めようと岐阜県JAグループが展開している給食の経費の一部を助成する事業で、2021年度分の助成金の贈呈式が23日岐阜市で行われました。

 この事業は子どもたちに給食を通して県産の農畜産物に愛着を持ってもらい将来的な消費拡大につなげていこうと、県JAグループが県や市町村と連携して2006年度から実施しているものです。
 
 23日行われた贈呈式では、JA岐阜中央会の櫻井宏代表理事会長が、学校給食会の永冶友見理事長に目録を手渡し、永冶理事長からは感謝状が贈られました。

 JAによりますと、2021年度は学校給食で提供する県産の米や野菜などの購入経費として1383万円を負担していて、この金額は総事業費の約3分の1にあたるということです。

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