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岐阜県の中学教諭ら懲戒処分 生徒とSNSで私的なやりとり

岐阜県教育委員会はSNSで生徒と私的なやりとりをした県内の中学校に勤務する29歳...

 岐阜県教育委員会はSNSで生徒と私的なやりとりをした県内の中学校に勤務する29歳の男性教諭を、きょう付けで減給10分の1、6カ月の懲戒処分にしました。

※岐阜県教育委員会
 「被害に遭われた方はもとより、ほかの児童生徒をはじめ、保護者の皆さま、そして県民の皆さまに改めて深くおわびを申し上げます。この度は申し訳ございませんでした」

 県教育委員会によりますと、男性教諭は生徒との私的なやりとりが禁止されていることを知りながら、去年10月から12月にかけて担任の3年生の女子生徒にラインで「大好き」「付き合いたい」など不適切なメッセージを送信したほか複数回、通話をしました。

 学校長からは、この生徒と私的なやりとりをしていないか何度も確認されたものの「していない」とウソを言い、やりとりを続けていたということです。

 男性教諭は、恋愛感情はなかったとし「仕事に対しての責任感が足りなかった。申し訳ない」と話しているということです。

 また、県教育委員会は学校内の人事評価で苦情を申し出た50代の男性教諭に対し「そんなことを言っていいのか。後が大変になる」と申し出をはばむような発言を繰り返すなどのパワー・ハラスメントをした岐阜農林高校の校長の59歳の男性を戒告としました。

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