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神明大杉復活へ 地元有志らが大しめ縄作り 岐阜県瑞浪市

2020年の豪雨で倒れた瑞浪市にある神明大杉の復活を願い、21日地元の有志らが巨...

    2020年の豪雨で倒れた瑞浪市にある神明大杉の復活を願い、21日地元の有志らが巨大なしめ縄作りに取り組みました。

 瑞浪市の大湫神明神社にある樹齢670年の神明大杉。

 2020年7月の豪雨で木が倒れたものの2月に行われた立ち上げ工事で、地域のシンボルとしてよみがえりました。

 21日は復活を遂げた大杉に再びしめ縄をかけようと、地元住民ら約50人がしめ縄を作りました。

 集まった人たちはたたいて柔らかくした稲わらを少しずつ加えながら約17メートルのしめ縄を3本作り、声を掛け合いながら1本の巨大なしめ縄に編み合わせていきました。

 大杉にしめ縄がかけられると、集まった人からは喜びの声が聞かれました。

※神明大杉再生検討会議 議長 足立亘さん
 「(神明大杉が)倒れて災害復旧から始まって、ずっと町民の皆さんに負担をかけてきました。きょう日常が戻ったということで、ほっとしています」

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