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大垣女子短期大学の学生が「関ケ原の戦い」のVR作品を制作

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 大垣女子短期大学の学生が関ケ原の戦いをテーマにしたバーチャルリアリティーの作品を制作し17日、関係者に披露されました。

 作品を制作したのは大垣女子短期大学デザイン美術学科ゲーム・CGコースの2年生6人でつくる「大垣CG戦部(いくさぶ)」です。

 岐阜関ケ原古戦場記念館で披露された作品は2分間で、合戦の前夜にたき火で暖を取りながら家族を思う武士の姿を描いています。

 小和田哲男館長は代表の河村萌さんに「岐阜関ケ原古戦場記念館応援隊」の認定証を手渡し、「女性の目線で表現され、武士一人一人の思いが伝わってくるいい作品」と話しました。

※大垣CG戦部 服部優里さん
 「関ケ原の戦いは激しい戦いだったと思いますが、その人々も家族がいてたくさんの感情を抱いて戦ってきたんだなと考えています」

 作品は新型コロナの収束後に公開される予定です。

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