ニュース

春を彩るつるし飾り 会場に満開 岐阜県中津川市

糸の先に布で作った人形などをつるした華やかな「つるし飾り」を集めた催しが中津川市...

 糸の先に布で作った人形などをつるした華やかな「つるし飾り」を集めた催しが中津川市で開かれていて、訪れた人たちの目を楽しませています。

 この催しは、中津川市阿木地区の春を彩る「あぎの里のつるしかざり」で、例年はお祭りとして開催されていますが新型コロナウイルスの影響で、去年に引き続き作品展示のみとなりました。

 会場となった阿木交流センターには、地元の愛好者サークル「阿木のひな工房 花てまり」のメンバー60人が手掛けたつるし飾りが展示されています。

 今年の干支の寅や、ハート型の折り紙を組み合わせた四つ葉のクローバーのつるし飾りなど手作りのぬくもりを感じる作品が会場を華やかに彩っています。

 講師の安藤清美さんは「一つひとつに願いが込められたつるし飾りを見てほしい」と話しています。

 この催しは4月2日まで開かれています。

関連記事