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医療従事者に牛乳を送る 岐阜県酪農農業協同組合連合会

新型コロナウイルスの治療などに携わる医療従事者を支援しようと、岐阜県酪農農業協同...

 新型コロナウイルスの治療などに携わる医療従事者を支援しようと、岐阜県酪農農業協同組合連合会は15日、県内で8つの病院を経営するJA岐阜厚生連へ牛乳を寄贈しました。

 寄贈されたのは200ミリリットル入りのパック牛乳2万本で医師や看護師、それに職員などの医療従事者あわせて約3000人に送られます。

 岐阜市のJA会館で行われた贈呈式では、県酪農農業協同組合連合会の朝日修代表理事会長から、JA岐阜厚生連経営管理委員会の堀尾茂之会長に目録が手渡されました。

 朝日会長は「医療従事者への支援に役立てば」と話し、堀尾会長は「地域に根差した病院でありたいと医療従事者は日夜努力している。代表してお礼を申し上げたい」と感謝を述べました。

※県酪農農業協同組合連合会 朝日修代表理事会長
 「生産量が増えてきましたし、学校の給食が春休みになりますので、ぜひ、その分を医療従事者の方に提供したいということでお配りしました。医師の先生方からスタッフの皆さんですね、それぞれが病院の中で給食の時間がありますから、ぜひ、冷やしておいしい牛乳を飲んでほしいですね」

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