ニュース

高山市で火災予防啓発キャンペーン

3月1日から7日までの春の全国火災予防運動の一環として消防署員らがスーパーの店頭...

 3月1日から7日までの春の全国火災予防運動の一環として消防署員らがスーパーの店頭で火災予防を訴える啓発キャンペーンが7日、高山市で行われました。

 高山市のスーパー駿河屋アスモ店では、ご当地キャラクターや高山消防署の署員11人が参加して「火の元に注意してください」と来店客に声を掛け啓発チラシなどを手渡して火災予防を訴えました。

 ※高山市消防団女性部メンバー
「これから空気が乾燥して、火災が発生しやすくなります、火の元にご注意ください。おねがいします!!」

 高山市消防本部管内の去年1年間の火災発生件数は30件と2020年に比べ6件増え、このうち建物火災は17件で、死傷者は3人となっています。

関連記事