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北京パラ五輪 岩本選手飛騨市出身 初陣20キロクラシカル立位で13位

    北京パラリンピックで自身3度目の大舞台に挑む飛騨市、飛騨神岡高校出身で、ノルディックスキー男子の岩本啓吾選手(26)が7日、男子20キロクラシカルの立って滑るクラスに出場し、13位でした。

 岩本選手はソチ、平昌に続き3大会連続で代表に選出され、7日のレースではスタート後の13位から順位を上げることはできませんでした。

※岩本選手
 「最初は抑え気味で入っていったんですけど、じょじょに慣れてきて、何とか最後まで走りきれた。あと2戦あるので、きょうの順位以上を目指して頑張っていきたい」

 岩本選手はこのあと9日のスプリント・フリー、12日の10キロフリーの立って滑るクラスに出場します。

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