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県ゆかりの2作家が個展 岐阜県池田町の極小美術館

岐阜県内ゆかりの2人の作家による個展が、6日から揖斐郡池田町で始まり、繊細なタッ...

 岐阜県内ゆかりの2人の作家による個展が、6日から揖斐郡池田町で始まり、繊細なタッチで描かれた日本画と独創的な感性で仕上げられた木彫作品が、訪れた人たちの目を引いています。

 出展しているのは、岐阜市在住の日本画家で市内の加藤栄三・東一記念美術館の館長を務める山本真一さんと、各務原市在住の造形作家柴山豊尚さんの2人です。

 会場となった池田町草深大谷の極小美術館では、オープニングレセプションが行われ、招待客ら約40人が出席しました。

 山本さんの個展は、金華山から夕暮れ時の長良川河畔を見渡した作品や、戦国武将織田信長が岐阜へ来た当時のまちの様子を描いた作品など、岐阜の風景や自然を描いた5点が並びます。

 また、柴山さんの個展では、白い壁を生かした空間に、自身の潜在意識を様々な形で表現した木彫作品6点を並べ、そのコントラストが見る人の目を引いています。

 作品展は4月10日まで開かれています。

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