ニュース

岐阜県内で公立高校入試第一次選抜

岐阜県内の公立高校入試の第一次選抜が3日行われ、約1万3500人の受験生が試験に...

 岐阜県内の公立高校入試の第一次選抜が3日行われ、約1万3500人の受験生が試験に挑みました。

 岐阜県によりますと3日は全日制63校と定時制11校で試験が行われ、全日制には1万3284人が出願し倍率は1.00倍で2021年の最終倍率を上回りました。

このうち岐阜市の岐阜北高校では360人の募集に対し464人の受験生が緊張した面持ちで試験に挑みました。

 2022年の公立高校入試は新型コロナウイルスに感染し受験できなかった場合の追試験が受けられるよう日程が例年より1週間ほど前倒しされました。

 また第一次選抜と追試験のいずれも受験できなかった場合は、希望制で特別追試験が受けられるということです。

 合格発表は3月21日です。

関連記事