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岐阜県の名鉄高架化事業 国の認可を取得

「開かずの踏切」をなくす名鉄の高架化事業について岐阜県は1日、2月28日付けで国...

 「開かずの踏切」をなくす名鉄の高架化事業について岐阜県は1日、2月28日付けで国の認可を取得したと発表しました。

 事業は名鉄名古屋本線の名鉄岐阜駅から岐南駅の間、約2.8キロを高架化するものです。

 国の認可は、このうち加納駅と茶所駅を含む約2キロの区間を対象としていて、事業期間は来年度から15年間、事業費は約419億円となっています。

 高架化事業をめぐっては1970年に県が現場の調査に着手。

 2019年に県・岐阜市・名鉄の3者による覚書が締結され、おととし県が都市計画を決定しました。

 県は、新年度予算案に高架化の工事の期間に使用する仮の線路を敷くための用地の測量などに3億3000万円を計上し、事業を進めていく方針です。 

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