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伝統の「小屋名しょうけ」 作り方学ぶ講習会開催 岐阜県高山市

高山市久々野町の小屋名(こやな)地区に江戸時代から伝わる竹のざる「小屋名しょうけ...

 高山市久々野町の小屋名(こやな)地区に江戸時代から伝わる竹のざる「小屋名しょうけ」の作り方を学ぶ講習会が開かれました。

 「小屋名しょうけ」は農家の冬場の副業として生産されていたもので、スズタケと呼ばれる細長い竹を細かく割り、竹ヒゴに加工したものを編み上げて作ります。

 市民を対象にした講習会は、1996年に発足した保存会が後継者の育成を目指して毎年10月から3月の農閑期に月2回実施しています。

 この日は町内にある小屋名活性化施設に20人ほどの参加者が集まって、保存会の会員から教わりながら熱心に編み込んでいました。

※参加者 
 「作ったという感じがあって、出来上がるとうれしいです」

※参加者
 「作ってみると大変さや、手間もあって、ますます好きになっています」

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