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岐阜県山県市のコワーキングスペース 第1号の企業が入居 

山県市で、空き家を改修したコワーキングスペースに初めて企業の入居が決まり、過疎地...

 山県市で、空き家を改修したコワーキングスペースに初めて企業の入居が決まり、過疎地域の活性化への期待が高まっています。

 山県市北部の美山地域では、まちづくり団体が空き家を改修し、去年6月にコワーキングスペース「神崎よってちょ」をオープンしました。

 今回、この施設に入居を決めたのは高性能の段ボール製キャットハウスを開発、販売する「WoodyRich」で、初の法人メンバーの入居を記念してセレモニーが行われました。

 会社は開発した商品をネット販売する予定ですが、コワーキングスペースを商品のショールームとして活用する方針です。

 Woody Richの長井浩司社長は「足を運んでもらうことで神崎よってちょの魅力も発信していきたい」と話しています。

 施設を運営するまちづくり団体「美山ベースキャンプ」の河合祐樹代表は、施設を地域活性化の拠点として位置付けていて、市内の過疎地域の先進事例として活用への期待が高まっています。

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