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勾留女性にわいせつの大垣警察署巡査長を起訴 懲戒免職処分に

留置場に勾留中の女性にわいせつな行為をしたとして大垣警察署の男性巡査長が特別公務...

   留置場に勾留中の女性にわいせつな行為をしたとして大垣警察署の男性巡査長が特別公務員暴行陵虐の罪で、25日岐阜地検に起訴されました。

    また、県警は25日、この巡査長を懲戒免職処分にしました。

 起訴され、懲戒免職処分となったのは、各務原市那加門前町に住む大垣署留置管理課の男性巡査長 杉山泰弘被告です。

 調べによりますと、杉山被告は2021年12月から2022年1月にかけ、大垣署の留置場に勾留されていた当時30代の女性に対し複数回にわたってわいせつな行為をしたとされています。

 大垣署では本来、当直長が管理すべきだった留置場の鍵を看守が持っていて、こうした鍵の運用を指示した杉山被告の当時の上司にあたる50代の男性警部に対し、県警は減給10分の1、6カ月の懲戒処分にしました。

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