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岐阜県議会定例会が開会 新年度予算案など上程

岐阜県議会の定例会が25日開会し、新年度の予算案について古田肇知事は「ウィズコロ...

   岐阜県議会の定例会が25日開会し、新年度の予算案について古田肇知事は「ウィズコロナからアフターコロナへ向けて取り組む」と方針を述べました。

 定例会では過去最大となった一般会計当初予算案など58議案が上程され、古田知事は提案説明で次のように述べました。

※古田肇知事
 「『ウィズコロナからアフターコロナへ』をテーマとするとともに本県が取り組んでいる清流の国づくりを着実に進めるべくメリハリのある編成作業を行った」

 一般会計当初予算案は8869億円で前の年度に比べて165億円、率にして1・9%増加し過去最大となりました。

 コロナ対策には今年度3月の補正予算を含む671億円を充て、ウィズコロナ対策には病床や宿泊療養施設などの確保に214億4000万円、アフターコロナ対策には中小企業のデジタル化の支援に16億9000万円を盛り込みました。

 定例会は3月24日までで、議員による質疑・一般質問は3月9日から行われます。

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