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受験シーズン突入 大学入学共通テスト開始

新型コロナの第6波が急拡大する中、ことしで2年目となる大学入学共通テストが15日...

 新型コロナの第6波が急拡大する中、ことしで2年目となる大学入学共通テストが15日から始まり、岐阜県内では約8000人が感染対策をして受験しました。

 県内の志願者数は昨年度に比べて156人少ない8030人で、12の会場に分かれて受験しました。

※受験生
 「自分のやるべきことを考えて精いっぱいやろうかなと思ってやってきた。コロナは気にせずにやろうかなと思って、勉強をやっていました」
「問題の文字数とかがすごく増えたので、慣れるために演習したりしてきた。緊張しているけど、自分の力を出せるように落ち着いて取り組みたい」

 このうち約1700人が受験した岐阜大学では、試験室として39の教室のほか新型コロナの濃厚接触者のために4教室が用意されました。

 受験生はマスクをし、手を消毒して教室に入り緊張した面持ちで試験に臨みました。

 共通テストは、16日まで行われ、追試験は1月29日と30日に実施されます。

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