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大学生らが児童に租税教室 岐阜市の小学校

子どもたちに税金の大切さについて理解してもらおうと、教員を目指す大学生が講師を務...

 子どもたちに税金の大切さについて理解してもらおうと、教員を目指す大学生が講師を務める租税教室が13日、岐阜市の小学校で開かれました。

 この租税教室は岐阜北税務署を中心とした県租税教育推進協議会が企画したもので、オンラインで行われました。

 授業では教員を目指す岐阜女子大学の学生ら27人が、三輪南小学校の6年生約100人を対象に3クラスに分かれ税金の役割や使われ方についてクイズを交えながら説明していきました。

 子どもたちは普段使用している教材や机など身近なものにも税金が使われていることを知り、熱心にメモを取っていました。

※授業に参加した児童は
 「税金の集められ方とか使われ方とかがすごくよく分かって、私たちの周りで色々なところに使われていることが分かりました」

 「丁寧に説明してくださったので、よく分かりました」

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