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氷と灯りの祭典に向け氷削る  岐阜県高山市

高山市で8日から開催される「氷と灯りの祭典2022」にあわせ氷の塊から削り出され...

 高山市で8日から開催される「氷と灯りの祭典2022」にあわせ氷の塊から削り出される氷彫刻の制作が行われています。

高山市の飛騨・世界生活文化センターでは2022年で14回目を迎える「氷と灯りの祭典」にあわせ、会場に展示する氷彫刻の制作が行われています。

 氷彫刻は、岐阜・愛知のホテルに勤務する調理師を中心に構成された、中部氷彫会の会員20人が積み重ねた氷の板をチェーンソーやノミなどで彫り、2022年の干支のトラや龍のほか、高さ3メートルを超える巨大アオリイカなど大小20体の力作を8日までに完成させます。

※中部氷彫会 和田健さん
 「すごい最高のコンディションですね、これくらい(気温が)冷えてくれると、とっても作業がしやすいです。」

 氷と灯りの祭典は8日から10日までで、日没後はライトアップが行われます。

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