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岐阜県選出の渡辺猛之参議院議員 新年の抱負を語る

岐阜県選出で自民党の渡辺猛之参議院議員が6日、新年のあいさつで岐阜放送本社を訪れ...

 岐阜県選出で自民党の渡辺猛之参議院議員が6日、新年のあいさつで岐阜放送本社を訪れ、抱負を語りました。

 岐阜放送の山本耕社長らと面談した渡辺議員は2021年を振り返り、国土交通副大臣として5月の大雨で橋脚が傾いた各務原市の川島大橋の復旧工事について、国が進める権限代行の適用に尽力したことなどを挙げました。

 また、コロナ禍の中で、ネット販売の導入などによる経費の見直しによって収益があがった企業の例などを挙げ、「通信環境の整備、デジタル社会の形成はタイムリーな政策になる」と、アフターコロナを見据えた取り組みに意欲を示しました。

※渡辺猛之参議院議員
 「2021年4月に国土交通副大臣に就任して以来、あらためて大きな災害も経験し、強靭な国づくりの必要性を感じています。引き続き、全力をかけて安全安心な国づくりにまい進するとともに一日も早くコロナが収束し、新しい日常を取り戻せる日がくることを皆さんとともに祈りたいと思います」

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