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男子・県岐商がシード校清風を撃破 女子・岐阜総合は逆転負け 春高バレー

 バレーボールの第74回全日本高校選手権(春高バレー)2日目の6日、男子の県岐商はシード校の大阪第1代表の清風をセットカウント2対0で下し、7日の3回戦進出を決めました。女子の岐阜総合学園は奈良文化にセットカウント1対2で敗れ3回戦進出はなりませんでした。

 男子・県岐商(11年連続18回目の出場)は5日の初戦で長崎の鎮西学院を下した勢いそのままに、キャプテンでエースの加島のスパイク、サーブに加え、3枚ブロックやコンビなど全員バレーで終始主導権を握り、シード校大阪の清風(7年連続29回目出場)を第1セット25対20、第2セット25対21のセットカウント2対0のストレートで下し、,ベスト16を決めました。県岐商は7日の3回戦で、秋田の雄物川と対戦します。

 一方、女子の岐阜総合学園(12年ぶり2度目出場)は6日の2回戦での奈良文化(4年連続4回目出場)と対戦し、第1セットは高瀬、筧らの活躍で25対21で取ったものの、第2セットを21対25で奪われ、最終第3セットも何度も同点に追いつく粘りのバレーを見せましたが、勝ち越すことができず、終盤突き放されて19点で失い、セットカウント1対2で逆転負けを喫し、3回戦進出はなりませんでした。

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