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岐阜県内の自治体や企業で仕事始め

4日は仕事始め。新型コロナウイルス対策のため岐阜県内の自治体や企業などの仕事始め...

 4日は仕事始め。新型コロナウイルス対策のため岐阜県内の自治体や企業などの仕事始めの行事は、ことしも規模を縮小するなどして行われました。

 このうち岐阜県庁では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、去年に続き古田肇知事が、オンラインで年頭あいさつの訓示をしました。

※古田肇知事
 「確固たる守りと積極果敢な攻めと攻守一体となった県政の展開が望まれる。コロナ(対策)で培ったオール岐阜の一丸となった進め方をいろいろな分野に適応して県政の新しい展望を切り開いていきたい」

 また、古田知事は訓示の中で3日県内で初めてオミクロン株の市中感染が確認されたことにも触れ、今後の感染拡大を防ぐよう呼びかけました。

 一方、十六フィナンシャルグループと十六銀行は、岐阜市の十六銀行本店で新年の互礼会を開き、社員らが気持ちを新たにしました。十六フィナンシャルグループと十六銀行の村瀬幸雄会長、十六フィナンシャルグループの池田直樹社長、十六銀行の石黒明秀頭取をはじめ役員や管理職の一部の約100人が出席し、銀行の各支店には収録した映像が配信されました。

※十六フィナンシャルグループ池田直樹社長
 「地域の未来は私たちの未来であり、まさに運命共同体の関係にあります。『お客さま・地域の成長と豊かさの実現』というグループの使命を胸に輝かしい歴史をともに築いていこうではありませんか」

 池田社長は金融機関を取り巻く経営環境は依然として厳しく、新たなビジネスを生み出していこうと呼びかけました。

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