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年始恒例のかます開き 岐阜県高山市の飛騨一宮水無神社

高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社で4日、初詣のさい銭を数える年始恒例のかます開き...

 高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社で4日、初詣のさい銭を数える年始恒例のかます開きが行われました。

 4日朝は、神社の氏子や金融機関の職員ら合わせて7人が集まり、大みそかから3日までのさい銭を数えました。

 かます開きでは日付別に布袋に入れられたさい銭をビニールシートの上に開け、紙幣と硬貨により分けたあと選別機で集計していきました。

 この神社の大みそかから正月三が日までの人出は、2021年より1万人多い約4万5千人で、雪の影響や混雑を避けるために、午後からの参拝が多かったということです。

 飛騨一宮水無神社の大江伸司氏子総代長によりますと、2021年より参拝者は多かったもののコロナ禍の影響もあり、さい銭は例年の半分くらいということです。

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