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飛騨の里で新春かるた会 岐阜県高山市 

岐阜県高山市の観光施設「飛騨の里」では2日、新春恒例の「かるた会」が開かれました...

   岐阜県高山市の観光施設「飛騨の里」では2日、新春恒例の「かるた会」が開かれました。

 室内で楽しめるかるたは、雪深い飛騨地域では正月遊びとして楽しまれてきたといい、伝統を守ろうと高山市内の愛好家らが開くかるた会は、2022年で25回目となります。

 飛騨の里にある県指定重要文化財の「旧前田家」の大広間では、同好会のメンバーや観光客ら約70人が札を囲み、百枚の取り札をランダムに並べて取り合う「散らし取り」や、1対1で競う「競技かるた」を楽しみました。

※参加者 
 「いろいろ取れて楽しかったです」
※福井県からの参加者
 「久しぶりに家族とかで(かるた)が出来て楽しかった」

 2日の高山市内は、日中でも最高気温が零度を下回る真冬日となりましたが、会場には熱気と笑い声があふれていました。

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