ニュース

古式日本刀鍛錬打ち初め式 岐阜県関市

刃物のまち、関市で2日、日本刀を鍛錬する新春恒例の打ち初め式が行われました。 打...

 刃物のまち、関市で2日、日本刀を鍛錬する新春恒例の打ち初め式が行われました。

 打ち初め式は、刀匠らが1年の安全と繁栄を願い毎年1月2日に行っています。

 白装束姿の刀匠たちが1300度の高温に熱した玉鋼を鎚つちで叩くと、鋭い火花とともに澄んだ音がリズムよく響きわたりました。

 新型コロナ対策のため2022年も入場者数は制限され、先着した60人がスマートフォンなどを向けながら伝統の技に見入っていました。

※訪れた人
 女性「すごく火花がたくさん散って楽しかった」

 男児「すごかった」

 男性「非常に感動した。よかった。コロナがある程度落ち着いて今まで通り元の状態に近づくような年であれば」

関連記事