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コロナ禍の中での2度目の正月 岐阜県内の初日の出と初詣

2022年の幕が開けた元日の1日、好天に恵まれ、岐阜県内各地では初日の出を見るこ...

 2022年の幕が開けた元日の1日、好天に恵まれ、岐阜県内各地では初日の出を見ることができたほか、神社仏閣には多くの参拝客が訪れました。

 岐阜市内では1日午前7時すぎ、初日の出が見られました。岐阜市橋本町のJR岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43の43階展望室では初日の出を見る恒例の行事が行われました。今回は新型コロナウイルスの感染対策として定員を減らし、応募倍率約14倍の中から抽選で選ばれた50人が朝焼けの景色を眺めながら手を合わせたり、記念写真を撮るなどしていました。

 ※訪れた人
「すごくきれいでした」
「すごい速さで(太陽が)出てくるので、びっくりしました」

 また、県内の神社仏閣では1日、正月三が日を避ける「分散参拝」や境内での密の回避などが呼び掛けられる中、たくさんの初詣客が訪れました。このうち、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社でも初詣に去年を上回る多くの参拝客が訪れました。去年と同様に新型コロナウイルス対策として拝殿の入口に仕切りを設けて一方通行にすることで密にならない対策などが取られています。

 ※訪れた人
「健康で平和な一年にしたい」
「コロナの世の中なので、早く収束してみんな健康でいられますようにとお願いしました」
「コロナが収まってないので、自分の健康管理と、家族の体調のために、気を付けていきたい」

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