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帝京大可児PK戦で涙、ベスト16ならず 全国高校サッカー選手権

 第100回全国高校サッカー選手権大会3日目の31日、帝京大可児は神奈川の桐光学園と対戦し、1対1でPK戦となり6対7で敗れ、ベスト16はなりませんでした。

 3大会連続8度目の帝京大可児と3大会ぶり12度目の出場の桐光学園の対戦は攻めの帝京大可児と堅い守りの桐光学園の互いに持ち味を生かした展開で、両チームのGKの好守もあり互いに無得点で前半を折り返しました。

 後半21分に帝京大可児はキャプテン関がゴール前に送ったボールを松永が頭で合わせGKの背後に放り込み先制しました。これに対し桐光学園は後半31分にコンパクトに繋いだ攻撃からGK原が弾いたボールを川角が頭で押し込み、同点に追いつきました。

 試合はそのまま1対1でPK戦に入り、互いに5人ずつが蹴って全員が決めてサドンデスとなり、帝京大可児の7人目が止められた後、桐光学園が決めて6対7で決着が付きました。高い得点力を誇る帝京大可児でしたが、桐光学園のGK吉田の好守と計算された堅い守りに阻まれ、1得点に抑えられました。

 帝京大可児1(0—0、1—1)1桐光学園 ※PK戦6-7

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