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大しめ縄張り替え迎春準備 岐阜市の金神社

新年を迎えるにあたり岐阜市の金神社では30日、本殿の柱に取り付けられた大しめ縄の...

 新年を迎えるにあたり岐阜市の金神社では30日、本殿の柱に取り付けられた大しめ縄の張り替え作業が行われました。

 金神社では境内にある約30本のしめ縄を神職や巫女ら約20人が張り替えました。

 このうち本殿には長さ8メートル、重さ35キロ、太さ30センチの大しめ縄が柱に取り付けられ、新年を迎える準備を整えました。

 新型コロナウイルスの感染防止対策として、神社では本殿内の密集を避けるため、新年の祈祷の人数を制限するほか、2021年に引き続き、餅つき行事を中止にするということです。

※金神社 権禰宜 長尾良彦さん
「マスクを着用して、境内には消毒液が準備してあるので消毒してご参拝いただきたい。早く新型コロナが終息して金神社の大鳥居のように輝かしい一年を迎えていただきたい」

 なお県は正月三が日の初詣を避ける「分散参拝」を呼び掛けています。

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