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帝京大可児2回戦進出 全国高校サッカー選手権第2日

 第100回全国高校サッカー選手権大会2日目の29日、帝京大可児は愛媛の今治東を4対1で下し、2回戦進出を決めました。

 3大会連続8度目の帝京大可児と2大会ぶり2度目の出場の今治東の対戦は29日午後2時10分から等々力陸上競技場で行われました。

 個人技の帝京大可児と組織力の今治東の互いの特徴が出た試合展開の中、積極的にミドルからシュートを放つ帝京大可児が前半32分、右サイドから熊沢のロングスローを鈴木淳之介が頭で繋ぎ、日置がヘディングで合わせ先制ゴールを決めました。さらに前半終了間際に鈴木淳之介のパスを受けた松永がGKとの1対1から冷静にゴールを決め、前半を2対0で折り返しました。

 帝京大可児は後半立ち上がり早々3分にも、ゴール前右から松永が左にはたいたボールを宮内がスーパーゴールを叩き込み、3対0とリードを広げました。これに対し今治東は後半20分に1点を返しますが、帝京大可児は後半36分にゴール前で途中出場の宇都宮からのヒールパスを三品がゴールを決め4対1として、そのまま逃げ切り、2回戦進出を決めました。

 帝京大可児4(2-0、2-1)1今治東

 ※仲井正剛監督
 「粘り強いサッカーが勝ちに繋がった。4点はたまたま入っただけ。次の2回戦も全力で勝ちに行きたい」

 ※関駿太郎キャプテン
 「多くの人に支えに感謝。目標は全国制覇だが、1戦1戦成長していきたい」

 2回戦は31日、等々力陸上競技場で午後0時5分キックオフで,神奈川の桐光学園と対戦します。

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