ニュース

  • ニュース一覧
  • 30日から1月1日ごろ岐阜県山間部を中心に大雪の恐れ 交通への影響に注意・警戒を

30日から1月1日ごろ岐阜県山間部を中心に大雪の恐れ 交通への影響に注意・警戒を

 強い冬型の気圧配置となるため岐阜県は、30日から2022年1月1日ごろにかけて、山間部を中心に大雪になり平野部でも雪が積もる恐れがあります。

 気象台は、交通への影響に注意・警戒するよう呼びかけています。

 28日午後5時現在の積雪は、白川村で77センチ、飛騨市河合で67センチ、飛騨市神岡で46センチなどです。

 大垣市では、28日午後3時半ごろ70代の男性が除雪作業をしていたところ、脚立から落ちて重傷を負いました。

 東海地方は、30日から2022年1月1日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。

 このため、岐阜県は山間部を中心に大雪となり平野部でも雪が積もる恐れがあります。

 寒気の程度によっては、警報級の大雪となる可能性があります。

 気象台は大雪や積雪、それに路面凍結による交通への影響に注意・警戒するよう呼びかけています。

関連記事