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関商工逆転負けで初戦敗退 全国高校ラグビー大会2日目

 東大阪市の花園ラグビー場で行われている第101回全国高校ラグビー大会2日目の28日、関商工は山梨の日川に29対47で逆転負けを喫し、初戦突破はなりませんでした。

 関商工は4大会連続41度目、山梨の日川は16大会連続51度目の全国大会常連校同士の対戦となりました。

 試合は立ち上がりから優位に攻めた関商工が前半4分にマイボールラインアウトからフッカー沢村が右隅に先制トライを決め、12分にはキックパスを受けたウイング苅谷が中央にトライを決め、キャプテンのセンター小澤のコンバージョン成功で12対0とリードしました。しかし、バックスの連続攻撃でリズムを取り戻した日川に24分と26分に連続してトライを奪われて逆転を許し、前半を12対14で折り返しました。

 後半に入っても前半の流れそのままに後半1分、4分、10分、12分に日川に4連続トライを奪われ、12対42とリードを広げられました。これに対し、関商工も意地を見せ、後半14分にウイング苅谷、20分にはセンター小澤がトライを奪い、24対42と追い上げ、27分にトライを許して24対47とされ、終了間際に小澤がトライを決めますが、そのままノーサイドとなり、29対47で敗れ、初戦突破はなりませんでした。

 関商工 29(12-14、17-33)47 日川(山梨)

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