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「こよみのよぶね」が岐阜市の長良川で開催 あんどんを川に浮かべ行く年を振り返る

22日は二十四節季の一つ、冬至です。数字や干支をかたどったあんどんを川に浮かべ行...

 22日は二十四節季の一つ、冬至です。数字や干支をかたどったあんどんを川に浮かべ行く年を振り返るイベント「こよみのよぶね」が岐阜市の長良川で行われました。

 これは岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんの呼び掛けで始まったもので2021年で16回目を迎える冬の風物詩です。

 長良川鵜飼の観覧船に取り付けられたあんどんは地元の園児や学生らが和紙に色を塗り、竹の骨組みに貼り付けて作りました。

 今回は2021年の干支「うし」を先頭に1から12の数字のあんどんが順番に出発しました。

※訪れた人
 「鵜飼が終わって、これで一年が終わったなという感じ。思ったより大勢来ているので、びっくりしました」

※日比野克彦さん
 「作りながらこんなことあったよね、あんなことあったよねという時間が過ごせた、結果がきょう形になって、みんなで見ることができる冬至の夜を迎えることができて、よかったと思います」

 訪れた人は金華山を背景に色とりどりに浮かび上がるあんどんに見入っていました。

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