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JAひがしみのが移動店舗車で金融サービスを提供  岐阜県恵那市で試験運用

過疎地で実店舗の代わりに預金の入金、出金や公共料金の納付といった金融サービスを提...

 過疎地で実店舗の代わりに預金の入金、出金や公共料金の納付といった金融サービスを提供する移動店舗車がJAひがしみのに導入され、22日、出発式が行われました。

 「ハートフル号」と名付けられた移動店舗車は、店舗の統廃合が進む中地理的な問題で来店が困難な地域住民に対し、利便性の向上を図ろうと導入されました。

 2トントラックの車内には職員2人が乗車し、普通貯金の入金、出金のほか、公共料金・税金の納付などに対応するということです。

 また災害時にも被災地での活用が期待されています。

※JAひがしみの 細江成徳 代表理事組合長
 「地域の皆さんに可愛がっていただけるような、そんな『ハートフル号』にしていきたい。私どもも組合員の皆さんとの目線を合わせた中で業務を行っていきたい」

 「ハートフル号」は2022年1月から恵那市内で3か月間の試験運用を経たあと本格稼働します。

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