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濃尾地震と水害のパネル展始まる 岐阜県関市

130年前の濃尾地震と近年、度重なる水害の記録を伝えるパネル展が21日から関市で...

 130年前の濃尾地震と近年、度重なる水害の記録を伝えるパネル展が21日から関市で始まりました。

 パネル展は市民でつくる「せき防災の会」が関市のわかくさ・プラザで初めて開き、市内を中心に県内の写真など約60点が展示されています。

 関市では濃尾地震で100人以上が死亡し2018年の7月豪雨でも1人が亡くなっていて、展示ではそれぞれ被災現場の当時と現在の様子を写真で見比べることができます。

 せき防災の会の朝倉勝美代表は自身で制作した家具の転倒防止グッズの効果が分かる室内の模型を出品しました。

※せき防災の会 朝倉勝美 代表
 「住んでいる地域に昔こういう災害があったということを知っていただいて災害の備えや準備をしてもらいたい」

 パネル展は12月28日まで開かれています。

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