ニュース

  • ニュース一覧
  • 濃尾地震から130年 岐阜県揖斐川町の子どもたちが土砂災害学ぶ

濃尾地震から130年 岐阜県揖斐川町の子どもたちが土砂災害学ぶ

濃尾地震からことしで130年を迎え、子どもたちに防災意識を高めてもらおうと、揖斐...

 濃尾地震からことしで130年を迎え、子どもたちに防災意識を高めてもらおうと、揖斐川町の小学校で20日、土砂災害について学ぶ講座が開かれ、子どもたちが災害の恐ろしさを実感しました。

 この講座は、国土交通省越美山系砂防事務所が毎年、揖斐川町内の小学校で子どもたちに土砂災害を知ってもらおうとおこなっています。

 20日は、清水小学校の5年生12人が、土砂災害が起こる仕組みや土砂崩れを防ぐ砂防などについて学びました。

 子どもたちは、模型を使って土石流や土砂崩れが起きた際どんな被害が出るのかを実感し、防災意識を高めていました。

※参加した児童
 「多くの人が人を守るために働いていることが勉強になりました」

※参加した児童
 「これからは、災害があっても身を守ったりして自分の命は自分で守っていきたいと思います」

※国土交通省越美山系砂防事務所 神野祐一副所長
 「濃尾地震が起きて130年になっているが、地震はいつどこで起きてもおかしくない。過去地震でも土砂災害は発生しているので、日ごろから避難場所等も確認していただければと思います」

関連記事