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美濃加茂市 に「中部国際医療センター」が完成

岐阜県美濃加茂市の木沢記念病院が来月、新築移転し「中部国際医療センター」として開...

 岐阜県美濃加茂市の木沢記念病院が来月、新築移転し「中部国際医療センター」として開院するのを前に18日、病院の完成記念式典が開かれました。

 中部国際医療センターで行われた完成記念式典には古田肇知事や地元選出の国会議員ら約170人が出席しました。

 式典では、病院を運営する厚生会の山田實紘理事長が「地域の方にいかに高度な治療を利用してもらい、安心して住めるかを考えスタートしていく」とあいさつし、関係者がテープカットをして完成を祝いました。

 病院は地上10階建て、延床面積は約5万9500平方メートル、病床は502床あり、民間では県内最大級です。

 また、最先端のがん治療を提供するため、東海3県では2台目となる正常な組織への影響が少ない次世代放射線機器「ハルシオン」を導入したほか、2023年には県内で初となる陽子線がん治療施設を開設します。

 開院は1月1日です。

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