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岐阜県内で高速道路事故多発  空陸一体緊急取り締まり

高速道路での交通事故が多発していることを受け岐阜県警は16日、空陸一体での取締り...

 高速道路での交通事故が多発していることを受け岐阜県警は16日、空陸一体での取締りを強化しようと、多治見市でパトロールの出発式を行いました。

 県内では、11月末から12月初旬にかけて中央自動車道で事故が多発していて、半月で4人が死亡しています。

 これを受けて県警は、高速道路での事故を防止しようと、高速道路交通警察隊と警察航空隊が連携して交通の取り締まりを強化します。

 16日行われた出発式には約20人が参加し、高速道路交通警察隊の𠮷田和浩隊長が「連携を密にし、厳正な取り締まりを期待する」とあいさつしました。

 その後、パトカー5台とヘリコプターがパトロールに出発しました。

 交通事故による県内の死者数は15日時点で、2020年の同じ時期より17人多い58人で、年内までパトロールを強化するということです。

※県警交通部 高速道路交通警察隊 𠮷田和浩隊長
 「高速道路を利用される方は特に前をしっかり見ていただいて、制限速度を守って運転していただきたい。常にゆとりと思いやりを持った運転を心がけていただきたい」

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