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岐阜県議会定例会が閉会 総額418億円補正予算案を可決

岐阜県議会の定例会は16日、本会議を開き、総額418億円の一般会計補正予算案など...

 岐阜県議会の定例会は16日、本会議を開き、総額418億円の一般会計補正予算案など合わせて25議案を可決し閉会しました。

 定例会には58億円の補正予算案に加え、国の新型コロナ経済対策に対応するため360億円の補正予算案も追加提出され、いずれも可決されました。

 このうち、追加補正予算ではワクチン接種や検査の陰性証明で行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」の実施に向け、薬局などで無料の検査ができる体制の整備に43億円が盛り込まれています。

 また感染第6波による医療ひっ迫に備え、県内で2カ所目となる臨時の医療施設を確保する費用として2億5000万円が計上されました。

 定例会ではこのほか、継続審査となっていた2020年度会計の決算認定議案14件が認定されました。

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