ニュース

岐阜市がバローホールディングスと連携協定

岐阜市は15日、市政の情報発信に関する連携協定をバローホールディングスと結びまし...

 岐阜市は15日、市政の情報発信に関する連携協定をバローホールディングスと結びました。

 連携協定はスーパーやドラッグストアなど市民にとって身近な場所で情報を発信し、届けることで社会問題の解決などを目指すものです。

 締結式では柴橋正直市長と田代正美会長兼社長が協定書を交わしました。

 協定に基づきスーパーやドラッグストアなど市内にある51店舗で自殺の防止を呼び掛けるステッカーを貼ったり、一部の店舗では市の情報誌を配ったりします。 

 柴橋市長は「コロナ禍で自殺者が増えている。市民に必要な情報をピンポイントで届けたい」と連携に期待し、田代会長兼社長は「地域社会の一員としてできることをしていきたい」と力を込めました。

関連記事