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岐阜県養老町の中学3年生が「少年の主張全国大会」で内閣総理大臣賞

「少年の主張全国大会」で全国最優秀となる内閣総理大臣賞を受賞した養老郡養老町の中...

 「少年の主張全国大会」で全国最優秀となる内閣総理大臣賞を受賞した養老郡養老町の中学3年生細川士禾さんが14日、県庁を訪れ、古田肇知事に受賞を報告しました。

 県庁を訪れたのは、養老町立高田中学校3年の細川士禾さん。

 細川さんは少年の主張全国大会で「認め合うことの大切さ」として、生まれつき右腕に障害がある小学1年生の妹に向けられる言葉から、差別をしないことは目を背けることではなく「その人にとってどんな行動や考え方が必要なのか、見つけ出していくこと」と訴えました。

 審査はコロナ禍のためオンライン形式で行われ、全国の中学生約40万人の応募の中から、細川さんの主張が内閣総理大臣賞に選ばれました。

 面談で古田知事は「原稿を読ませてもらい大変に感動した」とたたえ、「自らの思う道を堂々と歩んでもらいたい」と激励しました。

※内閣総理大臣賞を受賞 細川士禾さん
 「妹から学ぶことがたくさんある。『個性』の考え方、いろんな人が個性を考え、たくさんの人が笑っていられる人が増えたらという思いで書いたので、つづった作文の思いを心に持ってたくさんの人に感謝して生活していきたい」

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