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立党と国民の県組織と連合岐阜 2022年夏の参議院選挙で岐阜選挙区の候補者を一本化へ

立憲民主党と国民民主党の県組織と連合岐阜は13日、2022年夏の参議院選挙で岐阜...

 立憲民主党と国民民主党の県組織と連合岐阜は13日、2022年夏の参議院選挙で岐阜選挙区の候補者を一本化することで合意しました。

 岐阜市内で開いた会議後、立民の渡辺嘉山代表と国民の伊藤正博代表が取材に応じ、2022年1月末をめどに参議院選挙岐阜選挙区の候補者を一本化して擁立を目指すと述べました。
 
 会議では10月の衆議院選挙について県内5つの小選挙区で調整して候補者を立て、いずれも落選したものの、激戦となった選挙区もあったことなどから一定の戦いはできた」と総括し、参議院選挙ではさらに連携を深めて戦う方針を確認しました。

 一方、2022年1月30日に告示される岐阜市長選挙について共産党などでつくる政治団体は13日、候補者の擁立を断念しました。

 なお、共産党は引き続き候補者の擁立を模索します。

 市長選挙をめぐっては、これまでに現職の柴橋正直さん42歳と新人で囲碁棋士の土田正光さん77歳がともに無所属での立候補を表明しています。

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