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交通安全県民運動に合わせ岐阜県警本部でパトロールの出発式

11日から始まる年末の交通安全県民運動に合わせ、岐阜県警本部で10日、パトロール...

 11日から始まる年末の交通安全県民運動に合わせ、岐阜県警本部で10日、パトロールの出発式が行われました。

 年末の交通安全県民運動では夕暮れ時と夜間の交通事故防止や歩行者の安全確保などを重点に12月20日までの10日間で呼び掛けを強化します。

 今回は出発式に先立ち東京パラリンピック男子車いすバスケットボールで銀メダルを獲得した秋田啓選手が交通安全大使に任命され、県警の須貝英男交通部長から任命書とたすきが渡されました。

 出発式では須貝部長が約50人の参加者を前に「12月は毎年事故が多発している。犠牲者を出さないという強い思いで活動してほしい」と訓示し、白バイやパトカーがパトロールに出発しました。

※交通安全大使 秋田啓選手
 「僕の経験したものが何か一つ同じ岐阜で育っている子たちに何か伝わることが、もし伝えられるならそれは一つ嬉しいなと思いますし、ご協力できればなと思っています」

※県警本部 須貝英男交通部長
 『無事故で年末、笑顔で年始』このスローガンを県民全員で交通安全に関心を持っていただくことをお願いできるといいなと」

 県警によりますと、ことしの県内の交通事故による死者の数は9日時点で57人と前年同時期より18人多くなっていて、増減数は全国ワースト1位となっています。

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